ヴィクトリアマイル 2019 予想【土曜日はレコード決着。持ち時計を評価したい】

土曜日の京王杯スプリングカップはレコード決着。先週に引き続きて今週の東京も高速馬場となっていますので、持ち時計の優秀な比較的前で競馬ができるであろう馬たちを評価したいですね。

前々走の東京新聞杯では1:32.0と好タイムをマークしたレッドオルガ。
東京は5戦して全て馬券内の舞台巧者。前走は敗れるも位置取りと展開が噛み合わなかっただけで単純な力負けではないでしょう。ここは実績ある舞台で巻き返しを期待したいと思います。

マイル戦で1分31秒台を2回出し、牡馬たち相手にも好走しているプリモシーン。
位置取りはが後方過ぎると届かないということもありそうですが、それを上手くカバーしてくれそうな福永騎手が引き続きとなるのは心強い。時計勝負になれば崩れないでしょう。

穴に狙ってみたいのは、高速馬場の紫苑ステークスが強かったノームコアと、前々走の京都牝馬ステークスで好タイムをマークしたアマルフィコースト。
どちらも距離適性という不安は残りますが、内伸びの馬場での内枠は好材料となりそう。

◎レッドオルガ
◯プリモシーン
▲ノームコア
△アマルフィコースト