ユニコーンステークス 2019 予想【好相性の前走○○組が中心】

ルヴァンスレーヴ、ゴールドドリーム、ノンコノユメと後のG1馬が出てきている出世レースのひとつ。
過去10年の好走馬31頭中24頭は5番人気以内という堅い傾向。
(2013年は3着同着。)

中心に考えたいのは、前走青竜ステークス組の連対馬デュープロセスとデアフルーグ。
前走青竜ステークス組+前走2着以内の該当馬は【1-1-3-1】。昨年のグリム以外は全て馬券になっています。
そんな前走は他の馬たちよりも斤量が1kg重かった中、3着以下を引き離す強い内容でした。
どちらもデビューからオール連対。力差はそこまでないと思っていますので、あとは雨が残る馬場への適正差ではないかとみています。同じくらい走れれば前走の再現があっても不思議はなさそうですね。
1番人気の関西馬が【2-2-0-0】の成績となっているので、このままの人気を維持できそうなデュープロセスを少しだけ上に評価したいと考えています。

相手筆頭はヴァイトブリック。
前走兵庫チャンピオンシップ組+前走2着以内の該当馬は【3-1-1-1】。デュープロセスとデアフルーグのところで挙げたものと、ほぼ同じ感じのデータとなりますね。
同舞台である前々走のヒヤシンスステークスは2着。その時の1着馬が3戦無敗のオーヴァルエースでしたので、実績からはもう少し評価されても良い馬だと思っています。

下位人気からはエルモンストロ。
ダートに移ってからは乗り替わりをはさみながらも3着、1着と堅実。特に前走の勝ちっぷりは良かったですね。
後半良い脚を使える馬なので、道中ロスなく立ち回ってしっかりと脚を溜めることができれば、チャンスはあるとみています。

◎デュープロセス
◯デアフルーグ
▲ヴァイトブリック
△エルモンストロ