チューリップ賞 2020 予想【阪神JF組で最も期待している1頭から勝負】

2020年3月24日

今年は阪神JFの1、2、3、4着馬が揃う、桜花賞へ向けた前哨戦に相応しい好メンバーが揃ってくれましたね。

阪神JFは逃げて圧巻の走りを見せてレシステンシアがここでもどんな走りを見せてくれるのか、もちろん期待をしていますが、個人的にはこれまでの走りからレシステンシアよりも期待したい馬がいるので、そこから入っていきたいと思います。

本命は、マルターズディオサ。

前走の阪神JFは2着。前が有利な馬場ではあったのの、レシステンシアが刻んだラップは決して楽ではなかったと思います。最終的には5馬身差つけられたものの、後続を抜かせなかった点は素直に評価したいですね。

またこれまでのレースを見ていくと、新馬戦は逃げ、未勝利戦な追込、サフラン賞は好位、前走は先行と、田辺騎手に様々試されながらも、それでも4戦全て連対ですから、これは力がある馬とみていいでしょう。センスがあると言えますかね。

キズナ産駒、関西での田辺騎手ということもあり、そこまで人気にはなっていませんが、阪神JFではレシステンシアに次ぐ2着ですから、ここでまた勝ち負けになれば、この人気では買えないと思うので、ここが狙い目になってくれればとk期待しています。

相手は、阪神JFの上位馬でいいと思います。レシステンシア、クラヴァシュドール、ウーマンズハート、脚質も様々なので、阪神JFの再現となるのが妥当でしょう。
別路線ではスマイルカナの単騎逃げが怖いですが、それでも中山逃げ→阪神逃げは条件的にマイナスになると思うので、あっても3着までとしました。

マルターズディオサの勝ち負けを期待しているので、阪神JFの上位馬と馬連3点。またこれだけつくなら単勝も買っておして損はないでしょう。

◎マルターズディオサ
○レシステンシア
▲クラヴァシュドール
△ウーマンズハート