スワンステークス 2019 予想【舞台巧者から穴狙い】

今年は2年ぶりのフルゲート18頭立て。
過去10年の内、フルゲートだった3回あり、好走馬の当日人気は以下の通り。
2017年:2番人気-12番人気-1番人気
2016年:2番人気-8番人気-6番人気
2011年:1番人気-3番人気-10番人気
各年、1~3人気馬+穴馬の結果となっています。

人気馬が堅実も、穴馬も活躍している傾向となりますので、ここに揃う形で穴を積極的に狙っていきたいと思います。

中心は、ダイアトニック。

重賞実績がないのでもう少し人気は落ちるかと思っていましたが、スミヨン騎手の効果もあり、このまま1番人気となりそう。
人気的には残念ですが、4戦4勝とこの舞台では底を見せていませんので、仕方ないですね。

重賞初挑戦となった2走前のダービー卿チャレンジトロフィーでは着差わずかの4着。展開が向かなかったことを考えれば及第点。
今回は先行馬が揃っていますので展開がも向きそうですし、この舞台であれば馬券内は堅いと思います。

ここからは穴狙い。1頭目はトゥザクラウン。

前走同舞台の安土城ステークスでボロ負けも、展開不向きでしたし、コンスタントに使われていたのでお釣りが残っていなかったとみています。

2走前の京王杯スプリングカップは、後にG1制覇を果たすタワーオブロンドンから0.1秒差ですから能力は上位にあってもおかしくありません。
逃げ馬が揃ったように今回はある程度控えてきそうですし、その位置取り選択が良い方向に向くと期待しています。

2頭目の穴馬は、ノーワン。

桜花賞、オークスと惨敗後、休み明けでG1スプリンターズステークスに参戦した3歳馬。
そんな前走は初の古馬混合G1にも関わらず7着に健闘。フィリーズレビューを勝っているように短距離での適性を改めて示した走りだったと思います。

前走使ったことで状態も上向いていくでしょうし、この馬も展開が向く可能性がありますので、3歳牝馬の軽斤量を活かせればチャンスがあると思います。

3頭目の穴馬は、タイムトリップ。

今年の初戦、1月のレース以降は全く馬券になっていませんが、その唯一の好走はこのスワンステークスと同舞台である石清水ステークス。この時の2着馬はその後CBC賞を制したレッドアンシェルです。

後の重賞勝利馬に先着した実績ある舞台であれば好勝負になっても不思議はないと。買い要素はそれだけしかありませんが、人気も人気なので狙ってみたいと思います。

◎ダイアトニック
○トゥザクラウン
▲ノーワン
△タイムトリップ