ステイヤーズステークス 2019 予想【10年連続好走データの穴馬から勝負】

菊花賞を含め3000m以上のレースはあまりメンバーが揃わなくなってきたこともあり、G2とは呼びづらいメンバー構成にはなりましたね。
そんな中、人気を集めるのは昨年の覇者リッジマンと2015年~2017年に三連覇を達成したアルバートが1、2番人気。
実績は認めるものの、どちらも近走からは積極的に買いたいようには映りませんので、無謀かなと思いつつも、ここは記事内で取り上げた好走データに期待したいと思います。

取り上げた好走データは、この10年連続、2頭以上が馬券になっています。同じ結果となれば最低2頭は馬券になってくれるはず。該当馬が多いので、そこからチャンスがありそうな馬を選んでいきました。

中心に置きたいのは、サンシロウ。

2勝クラスすら勝てていないのは大きな不安となりますが、近走2着が続いているように安定感はこのメンバーでは上位。
力が足りない部分は、3枠という好枠に入れたので経済コースを通れば補えると考えました。

また近走の中で最も評価しているのが、前々走の九十九里特別。ラスト1000mから11秒台を維持する走りができていました。このステイヤーズステークスもラスト1000mからの持続力勝負になることが多いので、前々走のような走りができれば結果はついてくると期待しています。

相手に置きたいのは、モンドインテロ。

昨年のステイヤーズステークス3着馬。昨年と同じビュイック騎手が騎乗というのが心強いですね。

枠としては全然良くありませんが、昨年に比べればメンバーは若干なりとも落ちるとみていますので、昨年同様、積極的な競馬ができればチャンスはあるとみています。

3頭目は、ベイビーステップ。

3勝クラスに上がってからは逃げの一手で、14着、4着。判断はしづらいですが、ここは脚質のみを評価。
後半になるまではゆったりの流れとなるでしょうから、強いの逃げの一手でなんか起こしてほしいですね。

◎サンシロウ
○モンドインテロ
▲ベイビーステップ