シンザン記念 2020 【勝利データを信じて買ってみる】

年末に行われる2歳G1と、初春からのクラシック本番を迎える間の時期ということで、あまり頭数が揃わないこのシンザン記念ですが、今年も10頭立てと寂しいメンバー。
ケンしても良いかなと思っていたレースでもあるので、今年は記事内で取り上げたデータのみを使って完全にデータ頼みで勝負してみたいと思います。

記事内で取り上げたデータがこちら。
・ノーザンファーム生産馬
・前走2番人気以内
・前走ダート戦を除く

この3条件を満たした該当馬は【6-1-1-8】。
勝率37.5%、連対率43.8%、複勝率50.0%

ノーザンファーム生産馬とこのシンザン記念が相性が良いというデータなんですが、注目しているのは、勝利数。過去10年で6頭の勝ち馬が出てきています。

今年はこの条件を満たすのが現在1、2番人気であるルーツドールとサンクテュエール。新馬戦圧勝の馬と、重賞連対馬。前走の走りからはどちらが勝ってもおかしくないと思うので、この2頭のどちらかが勝ってくれると想定。

肝心の買い方ですが、単純に単勝を勝っても配当妙味がありませんので、ここは馬単で勝負でいきたいと思います。

先の好走データは6勝を上げていますが2着が1回しかないように、ノーザンファーム生産馬同士のワンツーフィニッシュって意外とないんですよね。なのでここでひとひねり加えて、この2頭のワンツーを除く馬単を狙ってみたいと思います。

買い目はこうします。
■ルーツドール1着パターンの馬単3点
1着:ルーツドール
2着:サンクテュエールを除く上位人気3頭

■サンクテュエール1着パターンの馬単3点
1着:サンクテュエール
2着:ルーツドールを除く上位人気3頭

計6点。
穴馬が2着きた場合は撃沈となりますが、その可能性は低いと予想しました。データ読みが上手くいってほしいですね。