アルゼンチン共和国杯 2019 予想【高速馬場と先行有利馬場を味方につけれるあの馬が中心】

京王杯2歳ステークスはレコード決着。今週も高速馬場は引き続きとなります。
先週よりもわずかながら馬場が傷んできたようにも思えますので、差し馬にも警戒しつつ、それでも前につけた馬がなかなか止まらないと想定していますので、先行を期待できるあの馬から入っていきたいと思います。

中心に置きたいのは、アフリカンゴールド。

一昨年前のソールインパクト、昨年のムイトオブリガードと、2年連続で好走が続いている、好相性の六社ステークスの勝ち馬です。

先行から速い上がりが使えるので、現在の馬場は好材料。またまだ内がきれいな中での最内枠は絶好とみています。

東京に滅法強いルメール騎手を確保できたのも勝負度が高いと思いますので、人気でも逆らわずここから入りたいと思います。

相手に置きたいのは、タイセイトレイル。

こちらもアフリカンゴールドと同じく先行して良い末脚が使える1頭ですね。
3勝クラス、OP特別、リステッドと、勝利は少ないですが崩れず好走が続いているのは力がある証拠。相手が強化されても崩れんたいタイプとみています。

またアフリカンゴールドほどではないですが、戸崎騎手への乗り替わりは大幅に鞍上強化。くすぶっていた近走から一気に突き抜ける可能性もあると期待しています。

穴馬には、トラストケンシン。

前走の六社ステークスはアフリカンゴールドから0.2秒差の2着。斤量差が1kgありましたが、今回は2kg差つきますので、さらに距離を縮める可能性にかけたいと思います。

またこちらも東京舞台に強い三浦騎手への乗り替わりはプラス。またタイセイトレイルと同じく、この舞台だからこそのハーツクライ産駒に期待したいですね。

◎アフリカンゴールド
○タイセイトレイル
▲トラストケンシン