大阪杯 2020 予想【父ディープインパクト☓母父Storm Birdとの相性に期待】

2020年4月19日

今週もG1。大阪杯です。
世間はコロナで粛々となっている中、無観客ながら競馬ができていることに感謝です。どこまで続けれるかわかりませんが、今週も競馬を楽しみたいですね!

G1ながら12頭立てと数こそ寂しいですが、内G1馬5頭という好メンバーが揃ってくれました。オッズも割れているので、単勝がが好きな方にはたまらないレースとなりそうですね。
今年は血統から期待したいあの馬を本命に参加したいと思います。

本命は、ダノンキングリー。

父ディープインパクト☓母父Storm Birdは、大阪杯の勝ち馬であるラキシス(2015年)、キズナ(2014年)と同じ血統。阪神は初になりますが、血統の字面からは期待が大きいですね。

正直もっと人気になるかと思っていましたが、嫌われているのは唯一の敗戦が関西のレースだからでしょうか。そのマイルCSは、伸びない内を通ったことが敗因で力負けではなかったとみています。

距離はこれくらいがベストでしょうし、少頭数立ての外めの枠なので捌きも苦労はしないはず。逃げたり、後方ポツンの極端な競馬でなければ勝ち負けになると期待しています。

相手は、ラッキーライラックとクロノジェネシスの牝馬2頭。

ラッキーライラックは前走叩き台という感じで、反応が明らかに悪かったですね。それでも2着に伸びてこれたのは本格化した証でしょう。叩いた上積みは大きいと思います。

本格化したのはクロノジェネシスも同じ。斤量差はあったによせ、JC2着のカレンブーケドールを前走で完封。変わらずの力を示してくれました。
ただ、少頭数ながら大外はマイナスに映るので、順列としては3番手としました。

馬券は難しいところですが、ダノンキングリーは勝ち負けと思っているので馬連2点。と上手くいけばこの3頭で決着する可能性もあるので、3連複1点追加でいきたいと思います。

◎ダノンキングリー
○ラッキーライラック
▲クロノジェネシス