オーシャンステークス 2020 予想【大舞台と同じ枠番。前哨戦に強い●●●から勝負】

2020年3月24日

昨年スプリンターズSを制したタワーオブロンドン、またスプリント重賞3勝を上げるダノンスマッシュがここから高松宮記念へ向けた始動となります。前日のオッズも2強といった感じですね。
どちらも崩れるイメージはないものの、1枠に並んだので包まる心配はありそうで、より前で競馬ができそうなあの馬から狙っていきたいと思います。

本命は、ダノンスマッシュ。

この枠はスプリンターズS時と同じ。タワーオブロンドンにとってはマイナスな枠もこちらはスタートでつまづかなければプラスに働く枠だと思います。

前哨戦に強いダノンですし、何よりあの追切を見せられて、ここでの凡走は考えにくい。それくらい良い動きに映りました。
タワーオブロンドンとの斤量差2kgも魅力。力をしっかりと出し切れば勝ち負けは必須でしょう。

対抗は、ナックビーナス。

この中山芝1200mの舞台は10戦して9回馬券内。このオーシャンステークス3年連続好走中。この舞台でナックビーナスは外せないでしょう。

近2走は斤量差もある中で、連続連対ですから7歳になっても衰えはなし。ここも馬券内は堅いでしょう。

穴は、キングハート。

ラピズラズリSの内容からは、ナックビーナスとの力差はあるものの、ハウメアとは斤量差4kgで五分の競馬でしたので、オッズ的にはこちらを狙いたいですね。

また先行馬も揃った印象なので、差しが向く展開となればナックビーナスとの差は縮めれると思います。

ダノンスマッシュ、タワーオブロンドンのワンツーなら妙味なしとうことで、タワーオブロンドンは仕掛けおくれか、包まれる展開を期待。
ダノンスマッシュとナックビーナスの馬連、ダノンスマッシュとキングハートのワイド1点ずつで勝負。

◎ダノンスマッシュ
○ナックビーナス
▲キングハート