根岸ステークス 2020 予想【前年覇者は抜けた存在。相手はデータの高齢馬から】

今年は連覇のかかるコパノキッキングが1番人気でやや抜けた存在。次いで、安定感のあるミッキーワイルド、安田記念の勝ち馬モズアスコットと続いていますが、コパノキッキングは人気だけでなく、能力も抜けた1頭だと思いますので、ここは逆らわず。1頭くらい穴馬の好走を期待した形で勝負したいと思います。

本命は、コパノキッキング。

近走は藤田菜七子騎手とコンビを組んでいましたが、今回は昨年勝利を導いたマーフィー騎手へ乗り替わり。土曜日に5勝を上げ大活躍だった内容からも大幅な鞍上強化。

昨年のフェブラリーSの5着以降は、ほぼ全てのレースで勝ち負けになっており、強さを証明。前で競馬ができるようになったことも成長分とみて良さそう。

開幕週で前につけた馬が有利な馬場にも映りましたので、好位から脚を溜める競馬ができれば、連覇達成はあると期待しています。

相手は、ダノンフェイス、スマートアヴァロン、ドリームキラリの3頭。
今年は出走馬中16頭中9頭が7歳以上。記事内で取り上げた好走データに期待したいと思います。大きな変動がなければ、この3頭は全て該当馬になってくれるはず。データは複勝率50.0%に対して、該当馬3頭もいますので、ここは狙わずにはいられないですね。

ハナを奪ってほしいドリームキラリに、末脚一気の2頭となるので、展開がどちらに転んでも1頭くらいは馬券になってくれると期待。

◎コパノキッキング
○ダノンフェイス
▲スマートアヴァロン
△ドリームキラリ