京都記念 2020 【4歳牝馬2頭は強力。内1頭を本命に勝負】

土曜日は天気が持ちましたが、明日は全国的に雨予報。関西は強い雨にもなるとのことでしたので、現在の荒れた馬場がさらに荒れて、パワーのいる馬場になるのは確実かと。

人気の4歳牝馬2頭はともに安定感がありますし、道悪もそこまで苦にしないタイプに映るので、ともに好走となればそれまで。勝負としてはより狙いやすいあちらから勝負したいと思います。

本命は、カレンブーケドール。

昨年のオークス、秋華賞で2着。続くジャパンカップでも2着に好走と実績十分ながらも重賞未勝利ということもあり、今回は斤量53.0kg。斤量がめちゃくちゃ魅力がありますね。

休み明けはやや心配もここは重賞初制覇もかかっているのでしょうし、津村騎手としてもそろそろ結果がほしい立場でしょう。道悪は苦にしないタイプなので、積極的な騎乗ができればチャンスはあると思います。

対抗は、ステイフーリッシュ。

昨年の2着馬で、同舞台の京都新聞杯の勝ち馬。同距離は前走のAJCCを含め3戦3連対の巧者。

休み明けはやや心配もここは重賞初制覇もかかっているのでしょうし、津村騎手としてもそろそろ結果がほしい立場でしょう。道悪は苦にしないタイプなので、積極的な騎乗ができればチャンスはあると思います。

穴では、ドレッドノータス。

前々走の京都大賞典で重賞初制覇。展開が向いた結果だったとみていますが、それでもしっかりと勝ちきった内容を評価したいですね。

切れるタイプではないので、重馬場はむしろプラスになりそうなので、先行する有力馬をピタッとマークする競馬ができればチャンスはあると思います。

◎カレンブーケドール
○ステイフーリッシュ
▲ドレッドノータス