京都金杯 2020 予想【京都舞台では絶対に押さえておきたいあの馬中心】

前日オッズの1番人気は4歳馬カテドラル。同舞台のG1マイルチャンピオンシップで、最速上がりの末脚から6着に健闘しました。
人気の4歳馬はデータとしても良い傾向にあるので、好走となっても不思議はなさそうなんですが、どうしても気になるが、追込一辺倒の脚質ですね。
展開次第ではあるものの、この京都金杯は前につけた馬の方がより多く活躍している傾向にあるので、1番人気は動かなそうですし、ここは疑ってみたいと思います。

本命は、サウンドキアラ。

自身で上げた勝利は全て京都という舞台巧者です。
重賞経験はこれが2回目となるので実績はないですが、実績がないからこそ得意条件では買いたいですね。

重賞初挑戦となったヴィクトリアマイルは7着に敗れましたが、8枠17番と厳しい枠でしたし、初騎乗となる田辺騎手でもあったので、条件が揃っていない中を考えれば、決して悪い内容ではなかったと思います。

今回は勝利経験もある松山騎手ですし、枠も好枠。何より勝ちまくっている京都舞台となるので、ここは大いに期待したいですね。

対抗は、ドーヴァー。

2走前のダービー卿チャレンジトロフィーを除けば、全て4着以内とマイル巧者。重賞実績はないものの、リステッドで2勝を上げてように力はすでに重賞級。

関東馬なので京都実績は乏しいですが、東京・中山どちらでも好走があるように右回りだからダメということはなさそう。アドマイヤムーン産駒は京都コースとの相性も良いので、重賞初好走はこの舞台とみた。

穴は、ブレステイキング。

デビュー戦こそ6着に敗れたものの、その後は全て4着と安定感抜群です。なんだかんだで京都コースと言えばディープインパクト産駒の庭でもありますので、初京都でも期待が持てそう。

外枠に入ったことが非常に残念ですが、その分人気にも影響していますので、この人気であれば狙ってみたいですね。

◎サウンドキアラ
◯ドーヴァー
▲ブレステイキング

2020, 予想, 京都金杯

Posted by OG