キーンランドカップ 2019 予想【今年は先行馬多数、差し馬の活躍に期待】

今年は確たる逃げ馬はいないものの先行馬が揃った印象。ハイペースまではいかなくとも前半からそこそこ流れそうなので、差し馬の活躍に期待したいと思います。

中心に置きたいのは、タワーオブロンドン。

前走の函館スプリントステークスは初の1200m戦ということで、もたもたしたところはあったにせよ3着と好走。今回は2度目で前走の経験も活きてくるでしょうし、主戦のルメール騎手に戻るのプラス。
さらに展開や馬場も味方するとみていますので、ここは前走以上の着順を期待したいですね。

データ分析で取り上げた、馬体重500kg以上の好走データも後押しになってくれるはず。

相手に置きたいのは、リナーテ。

前走UHB賞は相性の良くない組も、それ以上に前走の差し脚を評価したいですね。
前走以上に相手は強くなりますが、同様の走りが十分上位争いに加われると期待しています。

もう1頭差し脚で期待したいのは、デアレガーロ。

昨年は前残りの展開で出番がなかったですが、差し馬が活躍できる展開となれば、この馬にもチャンスがあると思います。
枠としては競馬が難しそうですが、じっくりと脚は溜めれると思いますので、最後の直線で弾けてもらいたいですね。

◎タワーオブロンドン
○リナーテ
▲デアレガーロ