ジャパンカップ 2019 予想【10年連続好走データに期待して、前走連対馬から勝負】

東京は金曜日から雨が続いており土曜日は不良での開催。日曜日は雨は弱まりそうですが、一気の回復は望めず、不良~重馬場を想定。

土曜日の競馬からは内が全然ダメということはなさそうでしたので、位置取りとして中団よりも前で競馬ができそうな馬たちから中心に狙っていきたいと思います。

中心は、ムイトオブリガード。

記事内で取り上げた10年連続好走データに期待。現在のオッズからは6番人気以内には残れるとみて、カレンブーケドールよりも人気のないこちらを選択しました。

このジャパンカップは3歳牝馬と1枠との相性が良いので、カレンブーケドールも魅力はあったんですが、重賞勝利がないところが引っかかりこちらを評価。
また鞍上のルメール騎手も、ここ3週ほど重賞で馬券になっていませんので、得意の東京ならと考えました。

ムイトオブリガードは能力的には怪しいところもありますが、今年はオッズが割れているように抜けた馬はいませんし、重馬場も例年とは違います。前走好位からレースを進めて押し切ったように、好スタートから長く良い脚を使えれば、どの馬かには差されても3着までなら残れると期待。

相手は、ワグネリアン。

5頭出しとなる友道厩舎の中で、最も前で競馬をしてくれそうな馬を選びました。
ここ2走はともに7枠の影響もあり掲示板までとなりましたが、今回は内枠で好枠。
スタートさえ五分以上できれれば、インベタ経済コースを通れそうで、2戦2勝の2400m戦なら崩れないとみた。

馬券的には先の2頭で勝負と言いたいところも、どうしても気になるもう1頭を。
ワグネリアンと同じ友道厩舎から、シュヴァルグラン。

この2400m戦は9戦して全て4着以内。安定感は抜群です。
臨戦過程や年齢からは厳しいかもしれないですが、人気がないなら拾っておきたいですね。

◎ムイトオブリガード
○ワグネリアン
▲シュヴァルグラン