函館スプリントステークス 2019 予想【軽斤量と舞台実績があるあの馬を中心に】

前日からは暴風雨と予報されていたので馬場が心配でしたが、午前中のレースを見る限りはそこまで状態が悪いということはなさそう。

禁止薬物の影響で頭数が半分になってしまいましたが、この頭数この馬場であれば、紛れは少なく斤量を恵まれたあの馬が中心で良いと思います。

中心に考えたいのは、アスターペガサス。
函館2歳ステーククスの勝ち馬で同舞台は2戦2勝。
人気になっているタワーオブロンドンが斤量58.0kgに対してこちらは52.0kg。実績差はありますが、雨の残る馬場で6kg差はかなり恵まれたと思います。
多頭数であればロスが発生したりと心配はあったものの、この頭数であればさばきはそこまで苦労することはなさそうですし、道中しっかりと脚を溜めれる競馬ができれば斤量の恩恵も含め良い走りを見せてくれると思います。

相手にはダイメイフジ、穴にはカイザーメランジェ。
逃げ馬不在で少頭数、ペースを落ち着かせて走れれば前残りがあると想定していますので、これまでの走りから、前で競馬をしてくれそうなこの2頭を選びました。

瞬発力勝負になればどちらも分が悪そうですが、上手くペース配分をしながら徐々に加速していく競馬ができれば現在の馬場を味方につけれると思います。

◎アスターペガサス
◯ダイメイフジ
▲カイザーメランジェ