函館記念 2019 予想【枠と好位から立ち回れるであろう脚質を評価】

函館はペースによっては差し馬が馬券になるも、全体としては内めをロスなく通った先行馬が多く活躍している印象。

逃げ馬は揃いましたが飛ばして逃げたい馬はいないと思うので、隊列はすんなり決まりそうで、好位から競馬ができる馬が狙い目ではないかと考えています。

中心に置きたいのは、レッドローゼス。
前走こそまくりの競馬にはなったものの、好位からも立ち回える馬でこの最内枠は好材料。
近走は乗り替わりもありましたが、主戦の蛯名騎手が引き続きとなるのも心強いですね。

スタートを五分に出れれば無理に下げる必要はないと思うので、経済コースを通り、好位から競馬ができれば馬場も味方するでしょうし、大崩れはないとみています。

相手は、ポポカテペトルとメートルダール。
・前走東京/中京/新潟のいずれかの舞台組
・単勝オッズ30.0倍未満
この2点を満たした該当馬は【7-2-5-11】で複勝率56.0%の好走データ。人気にひらきはありますが、現在のオッズからは2頭ともに条件を満たしてくれそう。

ポポカテペトルは、距離や舞台に不安が残るものの、先行脚質はこの舞台と合いそう。前走からの上積みも見込めるでしょうし、先行馬たちのすぐ後ろを追走できれば理想的。

メートルダールは、ここ2走不調も3走前のAJCCではシャケトラ、フィエールマンに次ぐ3着と好走。2000mの重賞勝ち馬で実績も豊富。
適度なレース間隔で状態も整っていそうなので、力が出し切れればここでは上位とみています。

◎レッドローゼス
◯ポポカテペトル
▲メートルダール