函館2歳ステークス 2019 データ分析【複勝率53.1%の好走データ】

2019/07/21(日)
第51回 函館2歳ステークス
2回函館6日目 2歳 2歳オープン
(国際)(特指)馬齢
本賞金:3100、1200、780、470、310万円

データは2009年札幌開催を除く、過去10年分(実質9年分)です。

函館2歳ステークス 2019 人気別データ

人気 1着-2着-3着-着外 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-2-0-4 33.3% 55.6% 55.6%
2番人気 4-0-2-3 44.4% 44.4% 66.7%
3番人気 1-1-2-5 11.1% 22.2% 44.4%
4番人気 1-0-2-6 11.1% 11.1% 33.3%
5番人気 0-2-0-7 0.0% 22.2% 22.2%
6番人気 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
7番人気 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
8番人気 0-0-1-8 0.0% 0.0% 11.1%
9番人気 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
10番人気 0-0-1-8 0.0% 0.0% 11.1%
11番人気 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
12番人気 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
13番人気 0-0-1-8 0.0% 0.0% 11.1%
14番人気 0-0-0-7 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0-0-0-7 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0-0-0-6 0.0% 0.0% 0.0%

函館2歳ステークス 2019 単勝オッズ別データ

単勝オッズ 1着-2着-3着-着外 勝率 連対率 複勝率
1~1.9倍 0-1-0-0 0.0% 100.0% 100.0%
2~2.9倍 1-1-0-2 25.0% 50.0% 50.0%
3~3.9倍 3-0-0-3 50.0% 50.0% 50.0%
4~4.9倍 1-0-2-0 33.3% 33.3% 100.0%
5~5.9倍 2-0-1-2 40.0% 40.0% 60.0%
6~6.9倍 0-0-1-1 0.0% 0.0% 50.0%
7~7.9倍 1-0-1-2 25.0% 25.0% 50.0%
8~8.9倍 1-1-0-4 16.7% 33.3% 33.3%
9~9.9倍 0-0-0-6 0.0% 0.0% 0.0%
10~14.9倍 0-1-1-7 0.0% 11.1% 22.2%
15~19.9倍 0-1-0-10 0.0% 9.1% 9.1%
20~29.9倍 0-1-1-20 0.0% 4.5% 9.1%
30~39.9倍 0-0-1-6 0.0% 0.0% 14.3%
40~49.9倍 0-1-0-6 0.0% 14.3% 14.3%
50~59.9倍 0-1-0-5 0.0% 16.7% 16.7%
60~69.9倍 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
70~79.9倍 0-0-1-6 0.0% 0.0% 14.3%
80~89.9倍 0-1-0-2 0.0% 33.3% 33.3%
90~99.9倍 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
100倍以上 0-0-0-22 0.0% 0.0% 0.0%

勝利馬は4番人気以内から。1、2番人気は複勝率50.0%以上でまずまずも、1、2番人気がともに馬券になったのは2016年、2010年の2回のみとなっています。
反対にともに馬券外になったことはこの10年ではありません。

また6番人気以下の穴馬も活躍。2013年以降、6年連続で穴馬が馬券に絡んでいます。

函館2歳ステークス 2019 性別データ

性別 1着-2着-3着-着外 勝率 連対率 複勝率
牡馬・セン馬 5-3-5-60 6.8% 11.0% 17.8%
牝馬 4-6-4-50 6.3% 15.6% 21.9%

ほとんど差はなし。僅かに牝馬が優勢。

函館2歳ステークス 2019 所属別データ

所属 1着-2着-3着-着外 勝率 連対率 複勝率
関東馬 1-6-5-58 1.4% 10.0% 17.1%
関西馬 8-3-4-36 15.7% 21.6% 29.4%
地方馬 0-0-0-16 0.0% 0.0% 0.0%

関西馬が中心。
関東馬は関西馬に大きく劣るものの、好走馬の半数は単勝オッズ25.0倍以上で、穴馬の活躍が目立つ。

函館2歳ステークス 2019 馬体重別データ

馬体重 1着-2着-3着-着外 勝率 連対率 複勝率
419kg以下 0-0-0-7 0.0% 0.0% 0.0%
420~439kg 3-1-2-22 10.7% 14.3% 21.4%
440~459kg 0-2-2-27 0.0% 6.5% 12.9%
460~479kg 4-5-4-32 8.9% 20.0% 28.9%
480~499kg 2-1-1-15 10.5% 15.8% 21.1%
500kg以上 0-0-0-7 0.0% 0.0% 0.0%

中心は馬体重460~479kg組。昨年は4頭の該当馬が出走も全頭馬券外となったので今年は期待が持てるかもしれません。

函館2歳ステークス 2019 前走レース別データ

前走レース 1着-2着-3着-着外 勝率 連対率 複勝率
ラベンダー賞(OP)
※2012年に廃止。
0-1-1-3 0.0% 20.0% 40.0%
2歳未勝利 1-3-1-24 3.4% 13.8% 17.2%
2歳新馬 8-5-7-68 9.1% 14.8% 22.7%
地方ダート戦 0-0-0-15 0.0% 0.0% 0.0%

函館2歳ステークス 2019 前走舞台別データ

前走舞台 1着-2着-3着-着外 勝率 連対率 複勝率
函館 9-9-6-75 9.1% 18.2% 24.2%
福島 0-0-1-12 0.0% 0.0% 7.7%
新潟 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
東京 0-0-1-4 0.0% 0.0% 20.0%
中山 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
阪神 0-0-1-2 0.0% 0.0% 33.3%
門別 0-0-0-15 0.0% 0.0% 0.0%

前走新馬戦、函館組が中心。
当然ながら前走同舞台(函館芝1200m)組が最も良く【8-8-5-50】の成績。

函館2歳ステークス 2019 前走人気別データ

前走人気 1着-2着-3着-着外 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-5-3-35 6.5% 17.4% 23.9%
2番人気 2-0-4-20 7.7% 7.7% 23.1%
3番人気 1-2-0-20 4.3% 13.0% 13.0%
4番人気 0-1-1-14 0.0% 6.3% 12.5%
5番人気 3-1-0-10 21.4% 28.6% 28.6%
6番人気以下 0-0-1-11 0.0% 0.0% 8.3%

函館2歳ステークス 2019 前走着順別データ

前走着順 1着-2着-3着-着外 勝率 連対率 複勝率
1着 9-8-8-105 6.9% 13.1% 19.2%
2着 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%
3着 0-0-1-4 0.0% 0.0% 0.0%

前走5番人気、前走1着が中心。

前走6番人気以下からの唯一の好走馬は、2013年8番人気だったトーセンシルエット。

前走2着以下からの好走馬は、
2011年4番人気ナイスヘイロー
2010年1番人気マイネショコラーデ
の2頭。ともに前走ラベンター賞組で、人気を集めていました。

函館2歳ステークス 2019 前走タイム差別データ

前走タイム差 1着-2着-3着-着外 勝率 連対率 複勝率
-0.4秒以上 6-3-2-30 14.6% 22.0% 26.8%
-0.3秒 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
-0.2秒 1-2-4-26 3.0% 9.1% 21.2%
-0.1秒 0-1-0-20 0.0% 4.8% 4.8%
0秒 2-2-2-20 7.7% 15.4% 23.1%
0.1秒 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100.0%
0.2秒以下 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%

前走タイム差-0.4秒以上組が中心。2016年を除き、各年で馬券になっています。

函館2歳ステークス 2019 前走上がり3Fタイム順位別データ

前走上がり3Fタイム順位 1着-2着-3着-着外 勝率 連対率 複勝率
1位 6-6-5-45 9.7% 19.4% 27.4%
2位 0-1-0-26 0.0% 3.7% 3.7%
3位 1-0-2-20 4.3% 4.3% 13.0%
4位以下 2-2-2-19 8.0% 16.0% 24.0%

前走上がり3Fタイム1位組が優勢。
前走2、3位組は【1-1-2-46】の成績でなぜか低調。

前走上がり3Fタイム4位以下は【2-2-2-19】の成績で、
前走2番人気以内であれば【2-2-2-8】
前走3番人気以下であれば【0-0-0-11】
となり、前走2番人気以内が目安となりそう。

函館2歳ステークス 2019 注目好走データ

・前走同舞台(函館芝1200m)組
・5番人気以内
この2点を満たした該当馬は【8-5-4-15】。
勝率25.0%、連対率40.6%、複勝率53.1%の成績。

勝利馬の大半はここから出てきており、この10年連続で好走馬が続いているデータとなります。

イーサンティラノ
スマートカーリー
パフェムリ
ビアンフェ
プリンスリターン
マンバー
メイショウナパワン
レッドヴェイパー
前走同舞台(函館芝1200m)なのは上記8頭。

この中で人気が集まりそうなのは、スマートカーリー、レッドヴェイパーあたりでしょうか。
中心となる馬はここから選んでいくことになりそうですね。