福島記念 2019 データ分析【斤量不安もデータを信じてあの馬を中心に】

かなりオッズは割れていますが、おそらく1番人気はクレッシェンドラヴ、2番人気はミッキースワローで落ち着きそうですね。このままのオッズでいけばデータの後押しを受けれるあの馬を信じて勝負したいと思います。

中心に置きたいのは、ミッキースワロー。

斤量58.5kg、不安はここだけです。斤量が示すように、実績や能力はこのメンバーでは一枚上手。スムーズな競馬ができれば上位争いは必須とみています。
あとは記事内で紹介した複勝率100.0%のデータを信じたいですね。

相手に置きたいのは、ステイフーリッシュ。

斤量は57.5kgと背負っている分、こちらも実績は上位。
3歳時の京都新聞杯以降は勝ちから遠ざかっていますが、GⅢ戦での安定感は抜群です。

また近走は強い馬とも差のない競馬ができていますし、相手関係は少し楽になる印象を受けますので、ここも崩れない走りを期待しています。

穴馬は、カンタービレ。

近走は全く馬券になっていませんが、秋華賞3着馬です。その時の1着馬は、現役最強と言われているアーモンドアイです。またそれまでに重賞を2勝上げ、持っている力はそれなりに評価できると思います。

近走は実績のない東京が続いたこともあり、見せ場なく敗れていますが、秋華賞の実績があるように距離や小回りコース適正は高いと思います。左回りから右回りに替わることもプラスに働くでしょうから、あとは負け癖がついていなければ、一発あってもおかしくないと期待しています。

◎ミッキースワロー
○ステイフーリッシュ
▲カンタービレ