中日新聞杯 2019 予想【超混戦模様。好走データを信じて勝負】

前日にはなりますが、現在10番人気の馬でも単勝オッズ10倍台とかなり割れたオッズとなっています。かなり難解といったところですね。

近走内容から、ここで条件が揃ったと手を出してみたい馬は見つけれなかったので、ここはシンプルにデータ狙いで勝負しようと思います。

中心に置きたいのは、ラストドラフト。

マーフィー騎手の効果もあってか、思っていた以上に人気になっているのは気に入らないですが、記事内で取り上げた好走データの該当馬です。もう1頭の該当馬は後ほど出します。

近走は全く良いところがありませんが、ここ3戦は全て展開不向き。また休み明けや馬場の影響もあったと思うので、ノーカウントでよいでしょう。

前走休み明けで1番人気に支持されたように馬の状態は良いということだと思うので、マーフィー騎手の手腕でもうひと押し。久しぶりの好走を期待したいですね。

相手に置きたいのは、アイスストーム。

前走3,4番人気は【2-3-2-9】で複勝率43.8%と好相性。今年は該当馬が5頭もいるので何かしら引っかかるだろうという見立てです。中でも舞台替わりが一番プラスになりそうなアイスストームを選びました。

前走は京都内回り、前々走は小倉と、小回りコースが続きましたが、飛びの大きな馬なので広いコース向き。東京での走りからも中京はプラスに働くと思います。

3頭目は、 マイネルサーパス。

ラストドラフトと同じ好走データの該当馬であり、前走3,4番人気の1頭です。

2つのデータに該当しているので恩恵は大きいと思うんですが、枠が大外枠。中団よりも前で競馬したいタイプだと思いますし、内もまだきれいな馬場に映るので、枠は大きなマイナスとみて3番手にしました。
好スタートを決めて、位置を取りにいく競馬をしてほしいですね。

◎ラストドラフト
○アイスストーム
▲マイネルサーパス