アメリカジョッキークラブカップ 2020 予想【上がりのかかるタフな馬場。持久戦に強い馬たちから勝負】

週の前半に比べれば雨はおさまってくれましたが、土曜日の競馬からはやや時計のかかる、力のいりそうな馬場。例年通りといった印象ですね。

オールカマーで楽逃げしたスティッフェリオはいますが、今回は道中から動いてきそうな馬もいるので、残り4Fの持久戦になると想定。

本命は、ブラストワンピース。

登録の時点ではミッキースワローが上と考えていたものの、調教の動きはブラストワンピースが普通に良く映りました。

凱旋門賞は大きく敗れましたが、同じくフィエールマンは有馬記念で4着に健闘。馬場が敗因と見れば問題はないと思います。

1着か馬券外かという極端な馬ですが、長く良い脚が使え持久戦には強いタイプ。今回は1着の方を期待。

相手は、ステイフーリッシュ。

前走のチャレンジカップはスローからの上がり勝負になってしまったことが敗因。この馬に上がり33秒台は厳しい条件だったと思います。

今回はルメール騎手への乗り替わりで鞍上が大幅に強化。また中山では崩れていないように舞台条件も好転。巻き返しの条件は整ったと思います。

穴では、サトノクロニクル。

こちらもステイフーリッシュと同じく切れ脚はないものの、持久戦の得意な馬で長く良い脚が使えるタイプ。

長期休み明けは大きな不安ですが、舞台実績はありペースや展開は向くと思いますので、人気もないので狙ってみます。

◎ブラストワンピース
○ミッキースワロー
▲サトノクロニクル