愛知杯 2020 予想【先行馬多数。差し馬が活躍すると予想】

今年は東京オリンピック期間中、開催場所を抑える影響で、今年は中京ではなく小倉開催となります。2012、2011年は小倉で開催でしたので同じようにデータを挙げていきましたが、果たしてどこまで通用してくれるかですね。

今年のメンバーで気になったのは先行馬が揃っていること。開催時期は違いますが2012年、2011年の愛知杯は差し馬、追込馬も活躍していましたので、今年も同様になるのか。前有利とみるか、後ろ有利とみるか、悩ましいところではありますね。

本命は、アロハリリーにしました。

展開予想としては、前が崩れ、後ろ有利と予想しました。この馬は先行脚質なんですが、アロハリリーよりももっと前につきたい馬がいますので、他の馬が前につけば自然と5、6番手からの競馬になると考えました。

小倉は3戦3連対と崩れていませんし、中京開催でなかったことはプラス条件。重賞級かと言われると怪しくもありますが、得意条件で買わないでどこで買うというところがありますので、ここでこそ買いたい1頭。

対抗は、センテリュオ。

好メンバーだったエリザベス女王杯での4着を素直に評価したいですね。また本格化前とはいえメールドグラースと差のない競馬をしていたので、力は上位。

ルメール騎手との相性も良いですし、脚が溜めればそれなりに弾けてくれると思うので、大崩れはないと思います。

穴は、デンコウアンジュ。

差しが有利とみればこの馬の差し脚は魅力。近走は馬券になっていませんが、6着、6着、4着と健闘しているんですよね。福島や中山での好走があるように小回りコースの適正はあると評価しています。

データ的には手が出しづらいですが、波乱の多いレースですし、近走よりも相手関係は楽になると思うので、近走よりも少し上の着順になると考えれば、馬券内も可能と考えました。

◎アロハリリー
○センテリュオ
▲デンコウアンジュ

2020, 予想, 愛知杯

Posted by OG